保育士さんは主に共働きでお子さんの面倒が見られないお父さん、お母さんに代わってお子さんを預かり、

幼少期のお子様に生活習慣などを覚えてもらうことが主な仕事内容です。

お父さんやお母さんは長期のお休みを取ることが難しいため、保育士さんも長期間の夏休みなどは難しく、シフト制で働いていることがほとんどです。

子供たちに教えるべき生活習慣についてこれから見ていきましょう。

食事のとり方

フォークやお箸を使って自分で食べられるようにすることは勿論、食べ物の大切さや、時には簡単な調理を体験させる保育園も多くあります。

こぼしてしまう幼児も勿論沢山いるため、まずはキレイに食べられるようにすることが大きな目標になります。

また、食後は歯磨きの仕方なども教えてあげるのも仕事の一つです。

お着換えの方法

幼児期のお子様は一人で着替えることが出来ません。

保育士さんがお手伝いをし、自分で出来るようにすることも大きな仕事です。

ボタンのかけかたや、パンツの脱ぎ方、ズボンの畳み方などを教えていきます。

おトイレの方法

おトイレが一人で出来るようになれば、お母さんやお父さんは家庭でもとても楽になります。

とは言えすぐにできるようになるものではないので、出来ないからと言って子供たちを責めたりせず、優しさをもって教えてください。

お昼寝の時間

小さなお子さんは全力で遊ぶので、お昼寝の時間を取らないと体力が持たなくなってしまいます。

お昼寝の習慣を子供たちにしっかり作ってあげることも保育士さんの仕事です。

保育士さんの仕事はたくさんある

他にも絵本の読み聞かせであったり、ピアノやオルガンで一緒に歌を歌ったり、おままごとや鬼ごっこなど、遊びに付き合い、また方法を教えることも大切な仕事です。

正直保育士さんは負担が大きく、その割に待遇があまり良くないため厳しいお仕事だと思います。

ですが、その分子供たちの成長に関われる喜びは大きく、その笑顔の為に頑張ってくれる保育士さんが必要とされています。

どうか、あなたの力も子供たちの笑顔の為に使っていただき、保育士の仕事を頑張っていただければと思います。